シックハウス症候群の原因物質が含まれているものは、住宅建材だけではありません。畳やカーペット、カーテンといったインテリアに欠かせないものにまで含まれています。
シックハウス症候群のおもな症状は、住宅のにおいが気になることや、頭痛がすること、目が痛くなること、のどに痛みが生じること、咳や湿疹が出ることなどです。新築の建物に入ると、こうした症状が出てしまうことが多く、必然的に引越を余儀なくされてしまいます。症状のひどさには個人差がありますが、かゆみが出ると夜も眠れない日々が続いてしまいます。
厚生労働省が発表しているガイドラインがありますが、シックハウス症候群にかかっている人にとっては、あまり意味がありません。ガイドラインに定められている数値より低い数値であっても、症状が出る場合があるからです。賃貸物件では大がかりなリフォームはできませんが、入居前にしっかりと換気をし、化学物質を排出させることで、シックハウス症候群対策ができます。
マンションを購入するときには、シックハウス症候群対策の第一歩として、健康住宅仕様のマンションを探すようおすすめします。使われている建材が安全かどうかということと、備え付けの食器棚や靴棚を開けて、においがしないかを確認しましょう。事前にチェックし、もし使っている建材が化学物質を大量に含んでいるものならば、そのマンションを購入しないほうがいいでしょう。可能ならば建材を変更してもらうなど、対策をすることが大切です。
おうちのかぎ
補助錠とは、主錠の他に、防犯性を高める目的で補助的にとりつける、もう1つの錠前のこと。きちんと鍵のことを考えていますか?CP認定錠マークがあればもう安心、もしものために防犯対策は抜け目なくやりたいものです。鍵を通じてみなさまに安心をご提供。
www.miwa-lock.co.jp/lock_day/